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c80910 総皮茶筒(立張)ミガキ 桐箱入

c80910 総皮茶筒(立張)ミガキ 桐箱入 底も細かい細工がなされた樺細工です。 日本の茶の間には樺細工の茶筒が似合います。 小津映画も、テレビが始っても茶の間のセットには、樺細工の茶筒ですよね。値段によってはブリキに皮を貼った茶筒もあります。元丸屋では永年使えて、ブリキみたいに一年で錆が出るものは置かないで行こうと想います。その代わり細やかな仕上がりでこの価格のモノです。この小さな茶筒に込められた伝統的工法は薄い板が何枚も重ねられています。其の内側と外側に山桜の皮が磨かれて狂いなく仕上げられています。元丸屋で御用意しました『c80910総皮茶筒(立張)ミガキ』は細かな所にも細工がなされているのですが、目立たないのです。底面が糸底の様に手間掛けています。こんな所も武士の手作りが継承されているのでしょう。 勿論、元丸屋の商品は生涯おつき合い。修理も致します。 
立張とは木の皮の模様の具合です。その立てか横かです。 直径82×高さ123mm
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c80910 総皮茶筒(立張)ミガキ 桐箱入

価格:
18,900円(税込)
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日本の武家屋敷の町のひとつ、春の桜でも有名な秋田の小京都角館で職人さんが武士的生き方で伝えられた樺細工の造りをお楽しみ下さい。元丸屋の商品は生涯おつき合い。修理も致します。

日頃のお手入れは、ネルのような柔らかい布で乾拭きしてください。手で撫でても磨かれて艶が出ます。

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平成19年現代の名工に選ばれた職人の手作りです。元丸屋が選んだ樺細工の伝統工芸士が、平成19年「現代の名工」に選ばれました。藤村志登磨さんです。

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写真は、伝承館のものを当人に承諾を得て使用させて頂きました。