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c80847 総皮抹茶入(上)チラシ 桐箱入

樺細工の特徴が生かされた細やかな仕上がりです。 直径62×H72mm 約60g
c80847 総皮抹茶入(上)チラシ 桐箱入 作者:伝統工芸士名付き
平成19年現代の名工に選ばれた職人:藤村志登磨さんの弟子:伝統工芸士の鈴木保さんの手作りです。

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c80847 総皮抹茶入(上)チラシ 桐箱入

価格:
13,650円(税込)
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総皮抹茶入 チラシ 細やかな仕上がりでこの価格のモノです。この小さななつめに込められた伝統的工法は薄い板が何枚も重ねられています。其の内側と外側に山桜の皮が磨かれて狂いなく仕上げられています。元丸屋で御用意しました『c80847 総皮抹茶入 チラシ』は細かな所にも細工がなされているのですが、目立たないので、写真では蓋の部分をあけています。この細かな細い面も皮なんです。

ところで、よく聞かれるのですが、これに内蓋が付いてると緑茶を入れて置くのに良いのでは、って話です。私もそう思い聞いてみましたら、ナツメは茶道の道具。茶道は手順が決まっているのでフタが増えると動作が変わって仕舞うので、フタは無いのだそうです。
勿論、元丸屋の商品は生涯おつき合い。修理も致します。  直径62×H72mm

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日本の武家の町のひとつ、秋田の小京都角館で職人さんが武士的生き方で伝えられた樺細工の造りをお楽しみ下さい。 元丸屋の商品は生涯おつき合い。修理も致します。
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c80910総皮茶筒(立張)ミガキ 桐箱入りと並べてみました。大きさやミガキとチラシの違いをご理解下さい。
お取り扱いや手入れの仕方に違いは無いようです。柔らかいネルのような布で拭いてホコリ取や手で撫でて手の油で磨くような手入れで何十年とお使い頂けます。