正月用と捉えるのが普通ですが、普段も使ってみたいですね 130×80(ふたを含まず)
伝統工芸士 大関 廣さんの沈金:作品です。
若松の紋様が緻密に描かれたお椀です。
稲川町の川連漆器の雑煮のお椀に、伝統工芸士の大関廣さんの沈金(秋田県内ではお一人だけの技術)で丹念に描かれています。
直径130mm×高さ80mm(ふたは含みません)
このお椀、お正月だけのものに仕舞い込まず普段使ってみては如何でしょう。
お櫃からよそわれた御飯に、だしの採れたおみおつけ、焼き魚にお漬け物や煮付け。朱や黒の器は食材を引き立たせます。
毎日の食事から健康を頂いてる食卓の演出になることでしょう。
大関 廣さん【伝統工芸師 / 沈金師】
出来上がった漆器等に、沈金カンナで彫り込み漆を接着材にして純金を刷り込みます。
秋田にはこれだけの仕事ができる方は他に居ません。
あとを継ぐ人が育てばいいのですがね。
自宅にはサツキがいっぱいです。
夏場の漆の仕事にむかない時期は、渓流釣りがお好きの様です。


